冠婚葬祭プランナーとは

冠婚葬祭プランナーという職業があるのですが、これは読んで字のごとく、結婚式や葬式などを取り仕切る人のことです。
資格はなくても特に問題はありませんし、いわゆる国家資格というものは存在しませんが、ブライダル団体などが独自に設けているものがあり、それらを取得することでキャリアアップにもなりますし、知識も深まるので、興味があるなら資格の取得を目指すのも良いでしょう。
さて、冠婚葬祭プランナーとは一体どういった仕事をするのかというと、例えば結婚式の場合だと、挙式や披露宴といったものを仕切ったり、時には衣装や花などをコーディネートすることもあります。
スタッフに指示を与え、滞りなく式が進行するように管理をしなければなりません。
また、葬儀では通夜や告別式を取り仕切ることや、葬儀場の手配など、遺族の意向に沿って行なっていくのですが、それぞれに宗派が違うので、その辺りの知識も求められます。
とにかくやることはたくさんありますが、やりがいのある仕事であるのは間違いありません。